残暑で暑さが続くと疲労が抜けない・・・なんで?鍼灸師が教える秋バテ対策

query_builder 2026/09/02
残暑で暑さが続くと疲労が抜けない・・・なんで?鍼灸師が教える秋バテ対策

 9月に入っても蒸し暑い日が続き、「夏が終わるのに体がだるい」「疲れが取れない」とお悩みではありませんか?

 本記事では、鍼灸師・柔道整復師のプロの視点から、残暑の疲労メカニズムと具体的な対策を解説します。



目次

  1. 残暑で暑さが続くと疲労が抜けない・・・なんで?

  2. プロが教える!残暑の不調を乗り切る3つの対策

  3. 浅草橋駅・秋葉原駅エリアで残暑の不調を根本ケア

  4. まとめ

  5. よくある質問(FAQ)


残暑で暑さが続くと疲労が抜けない・・・なんで?

 結論から言うと、激しい寒暖差による「自律神経の疲弊」と、冷たい飲食からくる「胃腸機能の低下」が原因です。体が体温調整にエネルギーを使い果たし、疲労が蓄積してしまいます。


・自律神経の乱れと「秋バテ」のメカニズム

屋外の35℃近い熱気と、24℃前後の冷房の効いた室内の行き来を繰り返すことで、体温を調整する自律神経が過剰に働き、強いだるさを引き起こします。


・冷たいものの摂りすぎによる胃腸機能の低下

氷入りの飲み物(0〜5℃)を多飲すると胃腸が直接冷やされ、消化吸収力が低下します。結果として栄養が全身に巡らなくなり、疲労が抜けにくくなります。



プロが教える!残暑の不調を乗り切る3つの対策

 結論として、「ツボ押し」「38〜40℃の入浴」「温かい飲食」の3つを徹底することで、自律神経と胃腸の働きを正常化できます。日々の習慣改善が不調解消の近道です。


1. 鍼灸師がおすすめする「疲労回復のツボ」

膝の皿の外側から指4本分下にある「足三里(あしさんり)」は胃腸の働きを助けるツボです。1回3秒、両足を各5回ずつ心地よい強さで指圧してください。


2. 深部体温をコントロールする「38〜40℃」の入浴法

38〜40℃のぬるめのお湯に15分間浸かることで、副交感神経が優位になります。深部体温が一度上がり、下がるタイミングで眠りにつくことで睡眠の質が向上します。


3. 胃腸を温める食事と水分補給のポイント

飲料は常温(15〜20℃)または白湯(約50℃)を選び、1日1.5〜2.0Lを目安にこまめに摂取しましょう。食事は生姜やネギなど、体を温める食材が有効です。



浅草橋駅・秋葉原駅エリアで残暑の不調を根本ケア

 当院は、浅草橋駅徒歩5分・秋葉原駅徒歩7分の立地にある、完全予約制のプライベート鍼灸院です。東洋医学の観点から一人ひとりの不調の根本原因にアプローチします。

項目詳細情報
院名プライベート鍼灸院 SHINーRYU
特徴鍼灸・もみほぐし・カッピング対応 / リラックスできる完全個室完備
立地エリア東京都台東区(※浅草ではなく、浅草橋エリアとなります)
公式HPhttps://shinryusalon.jp/

【アクセス案内】

※当院は、飲食店「上海ブラッセリー」さんが入るビルの8階にございます。

  • JR秋葉原駅(昭和通り口)から徒歩約7分

    昭和通り口を出て直進し信号を渡ります。線路沿いを約500m直進し、信号を渡ってすぐ左折。1つ目の路地を右折した先にあります。

  • JR浅草橋駅(西口)から徒歩約5分

    西口を北側に出て左折。信号を渡り線路沿いを直進し、「ホテルルートイン グランド 東京浅草橋」を右折。1つ目の路地を左折した先にあります。


まとめ

残暑の疲労を放置すると、本格的な秋を迎える頃に大きく体調を崩しやすくなります。まずは入浴や温度管理で自律神経を整え、ご自身でのケアが難しい場合はプロの鍼灸・ボディケアにお任せください。



よくある質問(FAQ)

Q1. 疲労感が強いときは、マッサージと鍼灸どちらが良いですか?

A1. 自律神経の乱れや内臓の疲れ(胃腸不良など)が原因の場合、ツボを刺激して身体の内側から血流を整える鍼灸やカッピングが適しています。


Q2. 自宅でできるお灸は効果がありますか?

A2. 効果的です。市販の台座灸(設定温度40〜50℃程度)を、足三里などのツボに1日1回(約5分)据えることで、セルフケアとして十分な効果が期待できます。


Q3. 施術の所要時間はどのくらいですか?

A3. 初回は丁寧なヒアリングとお身体の状態確認を含め約90分、2回目以降の定期メンテナンスは約60分が目安となります。

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プライベート鍼灸院 SHINーRYU

住所:東京都台東区浅草橋4丁目7−2

テトスパジオ 801号室

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