東洋医学の脈診・腹診・舌診とは?始まったきっかけと行う理由をプロの鍼灸師が解説

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東洋医学の脈診・腹診・舌診とは?始まったきっかけと行う理由をプロの鍼灸師が解説

「鍼灸院でお腹を押されたり舌を見られたりしたけれど、どんな意味があるの?」と疑問に思ったことはありませんか?

この記事では、東洋医学で重要な「脈診・腹診・舌診」が始まった歴史や、何がわかるのかをプロの鍼灸師・柔道整復師が解説します。


目次

  1. 東洋医学で「脈診・腹診・舌診」が始まったきっかけとは?

  2. なぜ必要?脈診・腹診・舌診を行う理由とわかること

  3. プロの視点:体質に合わせたオーダーメイド治療の鍵

  4. プライベート鍼灸院 SHINーRYU のご案内・アクセス

  5. まとめ

  6. よくある質問(FAQ)


東洋医学で「脈診・腹診・舌診」が始まったきっかけとは?

結論から言うと、レントゲン等の医療機器が存在しなかった古代に「人間の五感」を最大限に活用して体内の状態を把握する必要があったためです。


・機械がなかった時代に「人間の五感」を極めた歴史

古代中国では、外から見えない内臓の不調を推測するため、医師が患者に触れ、視る技術が発展しました。中でも脈・お腹・舌は、体内環境(内臓の働きや血液の巡り)をダイレクトに反映するモニターとして重宝され、数千年の臨床データとして蓄積されてきました。



なぜ必要?脈診・腹診・舌診を行う理由とわかること

結論として、最大の理由は「表面的に現れている症状の『根本原因』を客観的データから特定するため」です。

以下の表に、それぞれの診断で何がわかるのかを整理しました。

診断名確認部位行う理由とわかること(ファクトデータ)
脈診手首の動脈脈の速さ・太さ・沈み具合から、全身の体力(気血)の過不足や自律神経のバランスを判断します。
腹診腹部全体腹部の弾力・張り・圧痛を確認し、内臓の疲労度やストレスの蓄積、血行不良(瘀血)を特定します。
舌診舌の色・形・苔舌の色(赤・白・紫)や苔の厚さから、体内の水分バランス、胃腸の状態を視覚的に評価します。


プロの視点:体質に合わせたオーダーメイド治療の鍵

結論から言うと、同じ「肩こり」でも患者様ごとに原因(冷え、ストレス等)が異なるため、的確なツボを選ぶためにこれらの診断が不可欠です。

鍼灸師や柔道整復師は、問診だけでなく脈・腹・舌の客観的データを組み合わせることで、一時的な慰安ではない「根本改善」を目指す治療を提供できます。

プライベート鍼灸院 SHINーRYU のご案内・アクセス

結論として、当院はJR浅草橋駅・秋葉原駅エリアに位置し、完全個室空間で脈診・腹診・舌診を用いた本格的な東洋医学アプローチを提供しています。


当院は、飲食店「上海ブラッセリー」さんが入るビルの8階にございます。完全個室(1部屋)のため、他のお客様を気にせず施術を受けられます。

  • JR秋葉原駅(昭和通り口)から徒歩約7分

    昭和通り口を出て直進し信号を渡ります。線路沿いを約500m直進し、信号を渡ってすぐ左折。1つ目の路地を右折した先にあります。

  • JR浅草橋駅(西口)から徒歩約5分

    西口を北側に出て左折。信号を渡り線路沿いを直進し、「ホテルルートイン グランド 東京浅草橋」を右折。1つ目の路地を左折した先にあります。

    公式サイト:https://shinryusalon.jp/


まとめ

脈診・腹診・舌診は、古代から受け継がれる「体を内側から読み解く」ための高度な技術です。これらを活用し、症状の根本原因にアプローチします。


よくある質問(FAQ)

  • Q1. 腹診でお腹を押されると痛いのですが、大丈夫ですか?

    A. 痛みを伴う箇所は、内臓の疲れや血流の滞りがあるサインです。力任せに押すことはなく、状態確認のための優しいタッチですのでご安心ください。


  • Q2. 舌診の前に舌磨きはしてもいいですか?

    A. 正確な状態(舌苔の厚さや色)がわからなくなるため、直前の舌磨きや、コーヒーなど色の強い飲食物の摂取はお控えください。


  • Q3. 店舗へのアクセスで目印になるものはありますか?

    A. 浅草橋駅からのルートでは「ホテルルートイン グランド 東京浅草橋」が、店舗の建物としては1階の飲食店「上海ブラッセリー」が目印となります。店舗は同ビルの8階です。


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プライベート鍼灸院 SHINーRYU

住所:東京都台東区浅草橋4丁目7−2

テトスパジオ 801号室

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