体のバリアを強くして病気から守る「肺経」の強さ|秋葉原・浅草橋の鍼灸院SHIN-RYU

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体のバリアを強くして病気から守る「肺経」の強さ|秋葉原・浅草橋の鍼灸院SHIN-RYU

 「季節の変わり目にすぐ風邪を引く」「肌が乾燥しやすく、皮膚トラブルに悩まされている」といったお悩みはありませんか?

 東洋医学では、これらは「肺(はい)」のエネルギーの低下のサインと考えます。

 本記事では、鍼灸師・柔道整復師の視点から、体のバリア機能を司る「肺経(はいけい)」の仕組みと、免疫力を高める具体的なケア方法をプロが分かりやすく解説します。


目次

  1. 東洋医学における「肺経」とは?体のバリア機能を司る経絡

  2. 臨床の視点で見る!肺経のバリア機能を高める2大重要ツボ

  3. 【比較表】西洋医学の「肺」と東洋医学の「肺経」の違い

  4. JR秋葉原駅・浅草橋駅エリアで肺経を整えるなら「プライベート鍼灸院 SHIN-RYU」へ

  5. まとめ

  6. 肺経と体のバリア機能に関するよくある質問(FAQ)

  7. SEO対策用のブログタグ


東洋医学における「肺経」とは?体のバリア機能を司る経絡


・プロが解説:肺経のルートと「気・水」をめぐる役割

 東洋医学における「手太陰肺経(てたいいんはいけい)」は、呼吸を通じて全身のエネルギー(気)と水分を巡らせ、ウイルスなどの外敵から身を守る防衛システムを司る経絡です。

 肺経は鎖骨の下からスタートし、腕の内側を通って親指の先へと流れています。呼吸によって自然界の清らかな空気を取り込み、食事から得た栄養と合わせることで、体を動かすエネルギー「宗気(そうき)」を生み出します。さらに、体内の水分を「霧吹き」のように全身の皮膚や毛穴に散布し、潤いをもたらす極めて重要な役割を持っています。


・肺経が弱るとどうなる?肌荒れや風邪を引きやすくなる原因

 肺経の機能が低下すると、体表を守るバリアである「衛気(えき)」が不足し、外からの邪気(ウイルスや乾燥などの悪影響)を受けやすくなります。

 臨床現場でも、肺経のトラブルは以下のような症状として多く見られます。

  • 呼吸器の不調:風邪を引きやすい、咳や痰、喉の痛み、喘息

  • 皮膚のトラブル:肌の乾燥、アトピー性皮膚炎、季節の変わり目の肌荒れ

  • 水分代謝の乱れ:汗をかきにくい、または異常に汗をかく、むくみ

  • メンタルの変化:理由のない悲しみ、憂鬱感、落ち込みやすさ

臨床の視点で見る!肺経のバリア機能を高める2大重要ツボ

1. 太淵(タイエン):呼吸器を整え、免疫の基礎を固めるツボ

太淵(タイエン)は、肺経の原穴(最もエネルギーが集まる場所)であり、呼吸器機能を根本から底上げして免疫バリアを強化するツボです。

  • 位置:手首のツボ。手のひら側の手首の横紋上で、親指側の腱の外側にある、脈がドクドクと触れるくぼみです(LU9)。

  • プロのアドバイス:慢性的に風邪を引きやすい方や、肌のバリアが弱く乾燥しやすい方に必ず用いる名穴です。親指でじんわりと3秒ほど押し、3秒離すのを5回繰り返してください。

2. 魚際(ギョサイ):喉の痛みや急な体調変化に対応するツボ

魚際(ギョサイ)は、体内にこもった余分な熱を逃がす性質があり、急性的な喉の腫れや咳の鎮静に効果を発揮するツボです。

  • 位置:手のひらのツボ。親指の付け根にあるふくらみ(母指球)の側面にあり、手のひらと甲の皮膚の境目、ちょうど真ん中のくぼみです(LU10)。

  • プロのアドバイス:喉がいがらっぽい時や、風邪の引き始めの熱っぽさに効果的です。骨のキワに向かって少し強めに揉みほぐすようにマッサージすると、呼吸がスッと楽になります。

【比較表】西洋医学の「肺」と東洋医学の「肺経」の違い

西洋医学と東洋医学における「肺」の概念の違いを表にまとめました。

項目西洋医学の「肺」東洋医学の「肺経(肺)」
主な形態解剖学的な呼吸器官(肺臓)経絡のルート(胸から親指)と機能
主な役割酸素と二酸化炭素のガス交換気(エネルギー)の生成、水分代謝、防衛
支配する領域気道、肺胞皮膚、毛穴、鼻、喉、大腸
関わる感情なし(自律神経の影響のみ)憂鬱、悲しみ
弱った時の症状肺炎、呼吸困難、血中酸素低下風邪、肌荒れ、乾燥、アトピー、冷え

JR秋葉原駅・浅草橋駅エリアで肺経を整えるなら「プライベート鍼灸院 SHIN-RYU」へ

完全個室のプライベート空間で、あなただけのオーダーメイド施術

 千代田区・台東区エリアに位置する「プライベート鍼灸院 SHIN-RYU」では、東洋医学の脈診や腹診、さらに柔道整復師としての解剖学的な視点を組み合わせ、肺経の滞りを根本から根本改善します。

 当院は1室のみの完全個室・完全予約制のサロンです。他のお客様と顔を合わせることがないため、アトピーや肌荒れのお悩み、慢性的な疲労など、デリケートなご相談もマンツーマンでじっくりとお伺いできます。「病気がちで体質を変えたい」という方のためのオーダーメイド施術を提供しています。


SHIN-RYUへのアクセス(JR秋葉原駅・浅草橋駅からのルートと目印)

当院は、飲食店「上海ブラッセリー」さんが入るビルの8階にございます。2駅からアクセス可能です。

  • JR秋葉原駅(昭和通り口)から徒歩約7分

    昭和通り口を出て直進し、昭和通りの信号を渡ります。総武線の高架(線路)沿いを浅草橋方面へ約500m直進し、信号を渡ってすぐ左折。1つ目の路地を右折した先のビルです。

  • JR浅草橋駅(西口)から徒歩約5分

    西口を北側(左手)に出て左折します。すぐの信号を渡り、線路沿いを秋葉原方面へ直進。「ホテルルートイン グランド 東京浅草橋」さんの角を右折し、1つ目の路地を左折した先にございます。

まとめ

 東洋医学における肺経は、呼吸だけでなく、皮膚を潤し、ウイルスから体を守る「天然の防壁」そのものです。肌が弱い方や風邪を引きやすい方は、まずは胸を開く深呼吸や、太淵・魚際へのセルフケアを試してみてください。

 「自力での改善が難しい」「本格的に体質を変えたい」という方は、ぜひ秋葉原・浅草橋エリアの「SHIN-RYU」へご相談ください。東洋・西洋両面からのアプローチで、本来の強い体を取り戻すサポートをいたします。


肺経と体のバリア機能に関するよくある質問(FAQ)

Q1:肺経が弱っているかを自分でチェックする方法はありますか?

A1: 以下の点をチェックしてください。風邪を引きやすい、朝起きると喉が痛い、肌が粉を吹くほど乾燥する、または親指の付け根(魚際付近)を押すと強い痛みがある場合、肺経のエネルギーが不足・または滞っている可能性が高いです。


Q2:肌が弱い人(アトピーや乾燥肌)にも鍼灸は効果がありますか?

A2: 非常に効果的です。東洋医学では「肺は皮膚を司る」とされ、肺経を整えることで皮膚の水分代謝と衛気(バリア)が正常に働き、肌の内側から潤いと回復力を高めていくことができます。


Q3:秋葉原・浅草橋のSHIN-RYUは、着替えの用意や予約は必要ですか?

A3: 当院は完全予約制となっております。施術用のお着替えは当院で無料でご用意しておりますので、お仕事帰りやお買い物ついでに、どうぞ手ぶらでお気軽にお越しください。



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プライベート鍼灸院 SHINーRYU

住所:東京都台東区浅草橋4丁目7−2

テトスパジオ 801号室

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