夏の偏頭痛を東洋医学的に解明!秋葉原・浅草橋の鍼灸院が教える原因と3つのセルフケア

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夏の偏頭痛を東洋医学的に解明!秋葉原・浅草橋の鍼灸院が教える原因と3つのセルフケア

 夏になると頭がズキズキ痛む、体がだるい、エアコンの冷えで首や肩がガチガチになる……。そんなつらい症状にお悩みではありませんか?

 本記事では、鍼灸師・柔道整復師の視点から夏の偏頭痛のメカニズムを東洋医学的に解明し、プロが実践する根本改善法とオフィスでできるセルフケアをご紹介します。


目次

  1. 夏の偏頭痛が起こる原因は?東洋医学(中医学)の視点

  2. エアコン冷えによる肩こり・首こりと偏頭痛のメカニズム

  3. 自宅やオフィスで今すぐできる!夏の頭痛を和らげる3つのセルフケア

  4. 浅草橋・秋葉原エリアで夏の偏頭痛を根本改善するなら「SHINーRYU」へ

  5. まとめ

  6. よくある質問(FAQ)


1. 夏の偏頭痛が起こる原因は?東洋医学(中医学)の視点

 夏の偏頭痛の多くは、夏特有の環境変化である3つの邪気「暑邪(しょじゃ)」「湿邪(しつじゃ)」「寒邪(かんじゃ)」が体内に侵入し、気(エネルギー)や血(血液)の巡りを妨げることが原因です。

 東洋医学では、これらが頭部を通る経絡(気の通り道)を塞ぐことで強い痛みが生じると考えます。

 あなたの頭痛がどの環境要因から来ているのか、以下のチェック表で確認してみましょう。


夏の頭痛・3つのタイプ比較表

タイプ主な原因頭痛の特徴随伴する主な症状
暑邪(しょじゃ)炎天下の外出、体内の熱こもり激しくズキズキと痛む顔が赤くなる、激しい喉の渇き、イライラ
湿邪(しつじゃ)高湿度、冷たい飲食の摂りすぎ頭が重く、締め付けられる体のだるさ、手足のむくみ、胃腸の不調
寒邪(かんじゃ)エアコン冷え、極端な寒暖差キリキリと差し込むように痛む手足の冷え、寒気、強い首こり・肩こり

2. エアコン冷えによる肩こり・首こりと偏頭痛のメカニズム

 エアコンによる冷えと屋外の猛暑との激しい寒暖差は、自律神経のバランスを急激に乱し、首や肩の筋肉を異常に緊張させて偏頭痛を誘発します。これが現代人に最も多い「寒邪」による夏の頭痛メカニズムです。

 骨格や筋肉のプロである柔道整復師の視点では、冷えによって首の「後頭下筋群(こうとうかきんぐん)」などの深層筋肉が硬くなると、頭部へ向かう血管や神経が圧迫され、緊張型頭痛や偏頭痛の引き金になります。

 また、経絡のプロである鍼灸師の視点では、首の後ろにある「足の少陽胆経(しょうようたんけい)」という経絡が冷えによって滞ることで、側頭部(こめかみ周辺)にズキズキとした鋭い痛みが出やすくなります。筋肉と経絡の両面からアプローチすることが、夏の冷え性頭痛には不可欠です。


3. 自宅やオフィスで今すぐできる!夏の頭痛を和らげる3つのセルフケア

 夏の頭痛を和らげるには、自身のタイプに合わせた「ツボ押し」「食材選び」「温活」を的確に行うことが即効性と予防への近道です。

オフィスや自宅で簡単に実践できるプロ直伝の養生法は以下の通りです。

  • 効果的なツボ(経穴)を押す

    • 太陽(たいよう):こめかみのくぼみにあるツボ。暑邪によるズキズキする痛みを緩和する特効穴です。

    • 風池(ふうち):首の後ろの髪の生え際、太い筋肉の外側のくぼみ。寒邪(冷え)による首こり・肩こり頭痛に劇的な効果があります。

    • 足三里(あしさんり):向こうずねの外側、膝のお皿から指4本分下。胃腸の水分代謝を高め、湿邪(水溜まり頭痛)を排出します。

  • 食事で体内を整える

    • 熱がこもるとき(暑邪)は、トマトやきゅうり、緑茶などのみずみずしい夏野菜で熱を冷まします。

    • エアコンで冷えたとき(寒邪)は、生姜、ネギ、シナモンなどをスープに入れてお腹から温めてください。

4. 浅草橋・秋葉原エリアで夏の偏頭痛を根本改善するなら「SHINーRYU」へ

 プライベート鍼灸院「SHINーRYU」では、完全個室のプライベート空間にて、国家資格を持つ経験豊富なセラピストが一人ひとりの体質や頭痛のタイプを見極め、鍼灸と徒手療法(マッサージ)を組み合わせたオーダーメイドの施術を提供いたします。

 周囲の目を気にせずリラックスできる1対1の環境のため、デスクワークによる深刻な首肩こりケア、自律神経の乱れからくる慢性頭痛の改善、さらには大切なイベント前のブライダルメンテナンスなど、幅広いシーンでご利用いただいております。


当院へのアクセス・店舗情報

 当院は、飲食店「上海ブラッセリー」さんが入るビルの8階にございます。

  • JR秋葉原駅(昭和通り口)から徒歩約7分:昭和通り口を出て直進し信号を渡ります。線路沿いを約500m直進し、信号を渡ってすぐ左折。1つ目の路地を右折した先にあります。

  • JR浅草橋駅(西口)から徒歩約5分:西口を北側に出て左折。信号を渡り線路沿いを直進し、「ホテルルートイン グランド 東京浅草橋」を右折。1つ目の路地を左折した先にあります。

  • サロン名:プライベート鍼灸院 SHINーRYU

  • 公式ウェブサイトhttps://shinryusalon.jp/

5. まとめ

 夏の偏頭痛は、ただ頭痛薬を飲むだけでは根本的な解決になりません。東洋医学の知恵を取り入れ、暑さ・湿気・冷えといった原因に合わせた適切なケアを行うことが、夏を快適に乗り切るカギとなります。「セルフケアをしてもすっきりしない」「毎年クーラー病に悩まされている」という方は、ぜひ一度当院の専門施術をお試しください。


よくある質問(FAQ)

Q1. 冷房による頭痛が起きたとき、冷やすのと温めるのはどちらが正しいですか?

A1. エアコンの冷え(寒邪)が原因の頭痛は、首の後ろや肩周りを蒸しタオルなどで「温める」のが正解です。血管を拡張させて血流を促すことで痛みが緩和します。ただし、炎天下での熱こもり(暑邪)によるズキズキする頭痛の場合は、こめかみなどを適度に冷やしてください。


Q2. 鍼灸施術は偏頭痛が起きている最中に受けても大丈夫ですか?

A2. はい、大丈夫です。痛みの強い真っ最中であっても、手足にある経絡のツボを使って頭部の過剰な血流や神経の興奮を鎮める施術が可能です。ただし、痛みの種類によっては刺激量を調整しますので、ご来店時に現在の痛みの強さをお伝えください。


Q3. 施術時間はどのくらいですか?

A3. 初回はお体の状態を詳しくお伺いするカウンセリングを含めて約90分(施術時間は約60分)のお時間をいただいております。2回目以降の通常施術は、お着替えなどを含めて約60分の滞在時間となります。

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プライベート鍼灸院 SHINーRYU

住所:東京都台東区浅草橋4丁目7−2

テトスパジオ 801号室

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