東洋医学で読み取る頭痛の分類と経穴(ツボ)解説!浅草橋・秋葉原の鍼灸院が伝授

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東洋医学で読み取る頭痛の分類と経穴(ツボ)解説!浅草橋・秋葉原の鍼灸院が伝授

「 頭痛を今すぐなんとかしたい」「リラクゼーションと治療院のどちらに行くべきか悩む」と、割り切れない痛みに一喜一憂していませんか?

 実は東洋医学では、頭痛が起きる「場所」で原因を分類できます。本記事では、鍼灸師・柔道整復師の視点から、手足の経絡を網羅した原因分析と、即効性のあるツボケア、根本改善のヒントをお届けします。



目次

  1. 東洋医学で読み取る頭痛の4大分類と原因

  2. 鍼灸師が厳選!即効性を期待できる頭痛改善の経穴(ツボ)4選

  3. リラクゼーションか治療院(鍼灸院)か?頭痛を根本改善するための選び方

  4. 浅草橋・秋葉原エリアで頭痛を根本改善するなら「プライベート鍼灸院 SHINーRYU」へ

  5. まとめ

  6. 東洋医学による頭痛ケアに関するよくある質問(FAQ)


東洋医学で読み取る頭痛の4大分類と原因

東洋医学において、頭痛は頭部を巡る「手足の経絡(気血の通り道)」の滞りによって発生し、痛む場所ごとに4つのタイプに分類されます。

まずはご自身の頭痛がどのタイプに該当するか、手足のつながりを網羅した以下の比較表でご確認ください。

頭痛の分類主な痛む場所関係する手足の経絡主な原因・トリガー
陽明(ようめい)頭痛おでこ・目の奥

手陽明大腸経(大腸)


足陽明胃経(胃)

胃腸の乱れ、暴飲暴食、便秘、消化不良
少陽(しょうよう)頭痛こめかみ・側頭部

手少陽三焦経(三焦)


足少陽胆経(胆)

ストレス、自律神経やホルモンバランスの乱れ
太陽(たいよう)頭痛後頭部・首すじ

手太陽小腸経(小腸)


足太陽膀胱経(膀胱)

風邪の初期症状(悪寒)、デスクワークの姿勢不良
厥陰(けついん)頭痛頭頂部(てっぺん)

手厥陰心包経(心包)


足厥陰肝経(肝)

深い精神的ストレス、体の冷え、気の逆上(のぼせ)

おでこが痛む「陽明頭痛」

おでこや目の奥がズキズキ痛むのは、胃腸や大腸と繋がる経絡の乱れが原因です。消化不良や暴飲暴食、便秘などで引き起こされます。


こめかみが痛む「少陽頭痛」

片頭痛に多い側頭部の痛みは、ストレスや寝不足で自律神経が乱れ、手足の少陽経の巡りが滞ることで発生します。


後頭部が痛む「太陽頭痛」

首すじから後頭部が突っ張る、現代の緊張型頭痛に近いタイプです。冷えや不良姿勢による血行不良が引き金になります。


頭のてっぺんが痛む「厥陰頭痛」

頭頂部が重く痛むタイプです。冷えや強いプレッシャーにより、エネルギー(気)が頭上に突き上げることで起こります。



鍼灸師が厳選!即効性を期待できる頭痛改善の経穴(ツボ)4選

頭痛を今すぐ和らげるには、各タイプに対応する経穴(ツボ)を正しく刺激することが効果的です。

プロが推奨する「痛気持ちいい強さで5秒押し、5秒離す動作を3回繰り返す」具体的なツボは以下の4つです。


  • 合谷(ごうこく): 手の親指と人差し指の骨の交点。手陽明大腸経に属し、特におでこの痛みに万能なツボです。

  • 太陽(たいよう): まゆ尻と目尻の中央からやや後ろにある窪み。こめかみのズキズキした痛みを緩和します。

  • 風池(ふうち): 首の後ろの髪の生え際、大きな筋肉の外側の窪み。後頭部の重だるさや目の疲れを解消します。

  • 太衝(たいしょう): 足の甲の親指と人差し指の骨の合わせ目。頭頂部の痛みや、イライラによる頭痛を鎮めます。


リラクゼーションか治療院(鍼灸院)か?頭痛を根本改善するための選び方

 一時的なリフレッシュならリラクゼーション、頭痛の頻度を減らす根本改善なら国家資格者が在籍する治療院(鍼灸院)を選ぶのが最適です。

 リラクゼーションの揉みほぐしは心地よい反面、強い刺激が逆に頭痛を悪化させるリスク(揉み返し)があります。

 鍼灸院では、ツボや手足の経絡の専門知識を持つ鍼灸師・柔道整復師が、頭痛の根本原因である自律神経の乱れや深層筋肉の緊張に直接アプローチするため、持続的な効果が期待できます。



浅草橋・秋葉原エリアで頭痛を根本改善するなら「プライベート鍼灸院 SHINーRYU」へ

千代田区・台東区周辺で頭痛に悩まされている方は、JR浅草橋駅・秋葉原駅エリアにある「プライベート鍼灸院 SHINーRYU」にお任せください。


完全個室のプライベート空間で贅沢なオーダーメイド施術

当院は1室のみの完全個室を完備したプライベートサロンです。人目を気にせず、頭痛の悩みをじっくり相談できる環境を整えています。東洋医学の「虚実」を見極め、あなただけのオーダーメイド鍼灸・手技療法で硬くなった頭頚部の筋肉と自律神経を丁寧に整えます。


SHINーRYUへのアクセス

周辺の目印である「上海ブラッセリー」さんがあるビルの8階にございます。

  • JR秋葉原駅(昭和通り口)から: 出口を直進し信号を横断。線路沿いを約500m直進し、信号を渡ってすぐ左折。1つ目の路地を右折した先。

  • JR浅草橋駅(西口)から: 北側に出て左折。信号を渡り線路沿いを直進。「ホテルオールイン東京浅草橋」を右折し、1つ目の路地を左折した先。

詳細・ご予約は公式HP( https://shinryusalon.jp/ )をご覧ください。



まとめ

頭痛は痛む場所(前頭部・側頭部・後頭部・頭頂部)によって原因となる手足の経絡が異なります。適切なツボ押しによるセルフケアを取り入れつつ、慢性的な頭痛でお悩みなら、浅草橋・秋葉原駅エリアの「プライベート鍼灸院 SHINーRYU」へぜひご相談ください。



東洋医学による頭痛ケアに関するよくある質問(FAQ)

Q1. ツボ押しは1日に何回、いつ行うのが効果的ですか?

A1. 1日2〜3回、入浴後など体が温まってリラックスしているときがベストです。ただし、脈打つような激しい片頭痛のときは、ツボ押しで血流が良くなり痛みが強まることがあるため、刺激を控え冷やすようにしてください。


Q2. 鍼灸施術は頭痛が起きている最中に受けても大丈夫ですか?

A2. はい、問題ありません。特に緊張型頭痛や自律神経由来の頭痛は、施術直後から頭が軽くなるのを実感いただけます。ただし、光を見るのも辛いほどの急性で激しい頭痛の場合は、まずは専門医の受診をおすすめします。


Q3. 何回くらい通えば、頭痛が起きにくい体質になりますか?

A3. 症状や期間によりますが、最初の4〜5回は週1回ペースでの施術を推奨しています。段階的に頭痛の頻度が減り、約3ヶ月(計8〜10回程度)を目安に、お薬に頼らない安定した状態を目指していきます。


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プライベート鍼灸院 SHINーRYU

住所:東京都台東区浅草橋4丁目7−2

テトスパジオ 801号室

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