「なんとなく息苦しい」「季節の変わり目に風邪をききやすい」「肩の前側が凝る」……。
そんなお悩み、実は東洋医学でいう「肺経(はいけい)」の滞りが原因かもしれません。
今回は、鍼灸や整体の現場で重視される「手太陰肺経(てだいいんはいけい)」の特徴と、セルフケアについて解説します。
1. 肺経とは?呼吸とバリア機能を司るルート
東洋医学における「肺」は、単なる呼吸器ではありません。全身に「気(エネルギー)」を巡らせ、ウイルスや乾燥から身を守る「衛気(えき)」というバリア機能をコントロールしています。
肺経は、胸から腕の内側を通り、親指の先へとつながるラインです。ここが滞ると、以下のようなサインが現れます。
身体の不調: 咳、喘息、鼻炎、肌荒れ、五十肩(腕が上がりにくい)
心の不調: 悲しみや憂いを感じやすい、落ち込みやすい
2. Googleマップで探す際のポイント
「近くの鍼灸院」や「経絡治療」で検索する際、肺経の治療を得意とする院を選ぶと、慢性的な呼吸の浅さや姿勢(巻き肩)の改善が期待できます。当院でも、肺経上のツボ(経穴)を刺激し、胸郭を広げる施術を行っています。
3. 今日からできる!肺経セルフケア
忙しい毎日でも、親指の付け根にある「魚際(ぎょさい)」というツボを優しく揉むだけで、呼吸がスッと楽になることがあります。
【肺経を整えるメリット】
深い呼吸ができるようになり、自律神経が整う
肌に潤いが出て、バリア機能が高まる
前向きな気持ちになり、免疫力が向上する
まとめ
肺経を整えることは、現代社会のストレスに負けない「強い体」を作ることと同義です。
もし、胸のつかえや腕の重だるさを感じたら、それは体が「一息つこう」とサインを出している証拠。
プロの経絡治療で、滞ったエネルギーをリセットしてみませんか?
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プライベート鍼灸院 SHINーRYU
住所:東京都台東区浅草橋4丁目7−2
テトスパジオ 801号室
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