【冬の不調、それ「冬バテ」かも?】自律神経を整えて心身を温めるコツ(秋葉原・浅草橋)

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寒さが本格的になると、「朝起きるのがつらい」「なんとなく体がだるい」「気分が落ち込みやすい」と感じることはありませんか?

実はそれ、寒さのせいで自律神経が乱れているサインかもしれません。今回は、冬特有の自律神経の乱れの原因と、今日からできる整え方をご紹介します。


なぜ冬は自律神経が乱れやすいの?

自律神経には、活動時に働く「交感神経」と、リラックス時に働く「副交感神経」の2種類があります。冬にバランスが崩れる主な理由は3つです。

  1. 激しい寒暖差(暖房とのギャップ) 暖かい室内と凍える屋外を行き来すると、体温調節のために自律神経がフル稼働し、疲弊してしまいます。

  2. 日照時間の減少 日光を浴びる時間が減ると、幸せホルモンと呼ばれる「セロトニン」の分泌が低下。これが気分の落ち込みや睡眠の質の低下を招きます。

  3. 運動不足と血行不良 寒さで体が縮こまると筋肉が緊張し、血流が悪化。結果として自律神経の切り替えがスムーズにいかなくなります。


自律神経を整える3つの習慣

特別な道具がなくても、日常生活のちょっとした工夫でリズムは取り戻せます。

① 朝一番の「日光浴」と「白湯」

起きたらまずカーテンを開け、太陽の光を浴びましょう。これで体内時計がリセットされます。さらに、一杯の**白湯(さゆ)**を飲むことで、内臓から体温を上げ、副交感神経から交感神経へのスイッチをスムーズにします。

② 首・手首・足首の「3つの首」を温める

太い血管が通っている場所を重点的にガードしましょう。特に首元を温めると、脳への血流が安定し、リラックス効果が高まります。外出時はマフラーを忘れずに。

③ 入浴は「38〜40℃」でゆっくりと

熱すぎるお湯は交感神経を刺激してしまいます。少しぬるめのお湯に15分ほど浸かることで、副交感神経が優位になり、深い睡眠につながります。


まとめ:自分を「ゆるめる」時間を大切に

冬は動物が冬眠するように、人間も本来はエネルギーを蓄える時期。バリバリ活動できない自分を責める必要はありません。

「最近お疲れ気味だな」と感じたら、温かい飲み物を片手に、意識的にホッと一息つく時間を作ってみてくださいね。心と体を温めることが、自律神経ケアの第一歩です。


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プライベート鍼灸院 SHINーRYU

住所:東京都台東区浅草橋4丁目7−2

テトスパジオ 801号室

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